女川仮設住宅


木材の可能性を追求し地域社会と環境をはぐくむ   

正木屋ロゴ根本2.gif

HOME 》女川町コンテナ仮設住宅

女川町コンテナ仮設住宅へ。

坂茂のコンテナ積層仮設住宅

坂茂建築設計HPより)

坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)では、宮城県女川町より、189戸の仮設住宅とコミュニティ施設の建設を依頼されました。平地の少ない被災沿岸部では仮設住宅用地の不足が問題となりましたが、その解決策としてコンテナを積層させた2~3階建ての仮設住宅を建設します。
 既存のプレハブ平屋型仮設住宅の内部は、十分な収納がないため、部屋が物で溢れて生活に支障をきたしていますが、この多層式仮設住宅では、合理的な壁面収納をボランティアの手で取り付け、十分な収納スペースを確保するようにしています。



収納家具製作へ参加しています。

今回、正木屋材木店では坂茂+VANの女川町プロジェクトに家具部材製作で参加しています。面積の限られた仮設住宅にできるだけ収納家具を設置し、住まわれる方の利便性を向上させる仮設住宅です。家具は世界から集まった学生ボランティア等によって現地で組み立てられ設置されています。189戸分の収納家具の部材を女川町に届けています。

IMG_3648.jpg
DSC_0752.jpgDSC_0788.jpgvan2.jpg
van1.jpgvan5.jpgvan4.jpg

クリックすると拡大します。